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●キャノンメディカルシステムズ社製 MRI(1.5T)Vantage ElanCT(80列)Aquilion lightning Helios を導入いたしました。
他医療機関さまからのご依頼を受け付けております。  
【代表097-532-5181】までお問合せください。

スタッフ勉強会

医療法人芝蘭会 今村病院
〒870-0022 大分県大分市大手町3-2-29

TEL.097-532-5181

FAX.097-533-0116

病床数60床
▶急性期一般入院料
▶地域包括ケア入院医療管理料
▶回復期リハビリテーション病棟入院料
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R4.6月 スタッフ勉強会 (看護部)

2022-06-29
今回は看護補助者に関する勉強会を行いました。
 
病院の病棟業務において、看護補助者さんは患者さんのケアの観点から、とても大切な存在になります。その看護補助者さんが働きやすく、また業務にやりがいを見出すために看護師は何を行っていく必要があるのかを学ぶ事が出来た勉強会でした。

部署を問わず、今村病院で働くスタッフが働きやすい様に、業務の明確化・明文化を行っていきます。

R4.6月 スタッフ勉強会

2022-06-16
今回は動作分析の勉強会を行いました。
 
 寝返り・起き上がり・立ち上がりの際の準備に着目して、動作の確認や分析するポイントなどを実技中心に実施していきました。普段自分たちが何気なく行っている動作も患者さんにとっては苦痛であったり、負担になっていることがあります。患者さんが少しでも痛み無く、容易に日常生活が行えるよう、しっかりと分析し治療が行えるよう努力していきたいと思います。

R4.5月 スタッフ勉強会

2022-05-28
今回は事例検討のグループワークを行いました。
 
 病棟でのADL訓練が在宅での実際のADL場面において活かされていなかった課題に関して、各グループで話し合い具体的なアプローチ方法の検討を行いました。患者さんの状態や環境などにもよりますが、治療技術だけでなく他職種との連携や介護・福祉分野に関する知識がとても重要だと感じました。

患者さんが安全に安心して生活できるよう、病院スタッフそして地域の方々と連携し、協力して頂きながら取り組んでまいりたいと思います。 

R4.4月 スタッフ勉強会

2022-04-15
今回は「FIM(機能的自立度評価法)」についての勉強会を行いました。
 
 FIMとは、患者さんの日常生活動作に関する評価方法です。患者さんの状態がどの程度改善したかを図る基準として、現在広く用いられている評価法で、回復期リハビリテーション病棟においては、この改善率が施設基準の指標の1つとなっています。

リハビリスタッフの評価スキル向上を目的に実施しましたが、看護スタッフの参加も多くみられました。
患者さんの日常生活動作の改善には、リハビリスタッフだけでなく、看護スタッフの介入がとても重要です。

患者さんの日常生活の中で、患者さんが自立して安全により多くの事が可能になるよう、病院スタッフ全員で協力し取り組んで行きます。 

R4.3月 オンライン事例発表

2022-03-11
今回、当院のリハビリスタッフが大分支部のオンライン合同事例検討会で事例発表を行いました。
 
 現在、新型コロナウィルス感染症の影響から、毎月実施していたスタッフ勉強会の開催を自粛しています。
そのような中でも、スタッフそれぞれが自己研鑽の方法を模索しながら、取り組んでいます。

今年の4月より新病院での診療を開始し、設備面におけるネット環境の充実から、オンラインを利用しての取り組みが増えてきています。
この恵まれた環境の中で、今出来る事を考え行いながら、患者さんのより良い治療に繋がる知識や技術の向上を目指していきたいと思います。


 
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