R8.2月 院内発表会4 (回復期リハビリ部門、地ケアリハビリ部門)
2026-02-10
教育研修委員会が主催する第4回「院内発表会」が開催されました。
今回の発表は、回復期リハビリ部門から「リハビリテーション職による早出アプローチ介入~自宅退院比率及びADL改善比率の関連性~」、地ケアリハビリ部門から「誤嚥のリスク管理と食事介助について」の2題の発表がありました。
発表を通じて、患者さんが在宅へと退院されるには運動機能面でなく食事や排泄といった日常生活機能面(ADL面)の改善が重要であり、リハビリ職が朝から食事やトイレ動作へ介入する事の重要さや実際の食事においては嚥下機能は勿論、口腔ケアの大切さを理解する事が出来ました。そしてリハビリ職だけで行うには到底難しく、看護師さんや栄養士さんなどと協力し、チームでアプローチしていくことが患者さんのADL面の改善には重要だと感じました。
今後も、各週ごとに当院全部署の発表が行われて行きますが、院内発表会を通して、各部署の現状や取り組みを共有し、各部署で協力しながら患者さんに対してより良い医療が提供出来るよう、励んでいきたいと思います。
R8.2月 院内発表会3 (外来リハビリ部門、通所介護部門)
2026-02-05
教育研修委員会が主催する第3回「院内発表会」が開催されました。
今回の発表は、外来リハビリ部門から「外来リハ部門の感染症対策について」、介護通所部門から「通所利用者マッピング」の2題の発表がありました。
発表を通じて、外来リハビリ部門では、患者さんが安心して治療を受けられるよう、継続的にしっかりとした感染対策が実施されていることを感じました。また、介護通所部門の発表では、数値化・データ化によって現状が可視化されており、現状への対策や今後の方針がとても分かりやすく示されていました。
今後も、各週ごとに当院全部署の発表が行われて行きますが、院内発表会を通して、各部署の現状や取り組みを共有し、各部署で協力しながら患者さんに対してより良い医療が提供出来るよう、励んでいきたいと思います。
R8.1月 院内発表会2 (医事課部門、総務課部門)
2026-01-29
教育研修委員会が主催する第2回「院内発表会」が開催されました。
今回の発表は、医事課部門から「業務改善の取り組み」、総務課部門から「今村病院のDX元年:アナログからデジタルへの挑戦」の2題の発表がありました。
発表を通じて、現状に満足せず効率化を追求しながら業務改善に取り組むことの大切さ、そして医療分野においても積極的にICT化を進めていく必要性を改めて認識させられる内容でした。
今後も、各週ごとに当院全部署の発表が行われて行きますが、院内発表会を通して、各部署の現状や取り組みを共有し、各部署で協力しながら患者さんに対してより良い医療が提供出来るよう、励んでいきたいと思います。
R8.1月 院内発表会1 (看護師地ケア部門、看護師回復期部門)
2026-01-22
今年度も昨年に引き続き、教育研修委員会が主催する「院内発表会」がスタートしました。
今回の発表は、地ケア病棟の看護部門から「セル看護提供方式について」、回復期の看護部門から「入院による高齢者の認知機能の低下について」の2題の発表がありました。
発表を通じて、「患者さんのより近くでケアを行うことの重要性とそれを行うためにはどうすればいいのか」、「入院による患者さんの認知機能低下を防ぐために何かできる事はないか」という医療の質の向上を目指した取り組みの発表でした。
今後、各週ごとに当院全部署の発表が行われて行きますが、院内発表会を通して、各部署の現状や取り組みを共有し、各部署で協力しながら患者さんに対してより良い医療が提供出来るよう、励んでいきたいと思います。
R7.6月 院内勉強会 (FIM研修)
2025-06-23
今回は「FIM(機能的自立度評価法)」に関する研修を行いました。
FIMとは、患者さんの日常生活動作を評価する方法で、患者さんの状態がどの程度改善したかを示す指標として、現在広く用いられています。特に回復期リハビリテーション病棟では、この改善率が施設基準の重要な指標の1つとされています。
FIMには各項目ごとに評価基準が定められているため、リハビリスタッフの評価スキル向上や、誰もが均一なクオリティで評価できる体制づくりを目的に、今回の研修を実施しました。
今後も、患者さんの状態を的確に把握し、最適なリハビリや環境調整を提供できるよう努めてまいります。




