本文へ移動

病院のご案内

ご挨拶

現在、医療を取り巻く環境は、少子高齢化の進展、医療技術の進歩、および病院の在り方により、大きく変化してきています。なかでも高齢化に伴い、医療のニーズも変化しており、患者さまの生活の質(QOL=クオリティオブライフ)の維持、向上を図ることが必要とされています。
このような環境に応じて、病院には質の高い医療サービスを提供することが求められています。医療に従事する私たちの基本精神は、「愛情」と「おもいやり」だと考えます。
当院では、「おもいやりを24時間」のことばを基本理念に揚げ、スタッフ一同診療にあたっております。

私が診察上、最も大切にしていることは、「人を診る」ということです。
年齢、性別、生活環境など患者さまによって異なり同じ怪我、病気の患者さまでも訴えや症状は違うと考え治療法も変わってくると考えています。
しっかり患者さまの訴えに耳を傾け、できるだけわかりやすく説明し、患者さま個人にあった最善の治療を提供することを心がけています。

当院では、私が専門である整形外科の運動器疾患の治療を行う中でリハビリテーションは非常に重要であると考え、リハビリにも力をいれております。 肩、膝、腰の痛みや手足のしびれなどでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
理事長・院長 今村 純忠

基本理念

「おもいやりを24時間」
思いやりとまごころを感じる医療 信頼できる医療 安心できる医療

病院概要

会社名
医療法人 芝蘭会 今村病院
所在地
〒870-0022 大分県大分市大手町3-2-29
電話番号
097-532-5181
FAX番号
097-533-0116
代表者
理事長 今村 純忠
開設年月日
昭和34年4月1日
従業員数
122名
診療科目
整形外科・リハビリテーション科・循環器内科・内科・外科

当院について

1.救急告示病院
救急医療処置が可能だと県知事より認定・告示を受けております。
救急隊からの救急患者を積極的に受け入れています。

2.労災指定病院
労働災害による患者様を受け入れる事ができる都道府県労働局長が指定した医療機関です。
医療機関で受けた診療・治療・療養の費用については、労災保険扱いでお取り扱いができます。

3.険医療機関
保険証が使える病院として厚生労働大臣の指定を受けております。
通常診療時は受付にて保険証をご提示ください。

施設基準

基本診療料の施設基準等に係る届出

地域包括ケア病棟入院料1
回復期リハビリテーション病棟入院料1
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
看護補助体制充実加算3
療養環境加算
入退院支援加算1
入院時支援加算
地域連携診療計画加算
総合機能評価加算
認知症ケア加算3
せん妄ハイリスク患者ケア加算
排尿自立支援加算
救急医療管理加算
診療録管理体制加算3
医師事務作業補助体制加算2(75対1補助体制加算)
医療安全対策加算2
医療安全対策地域連携加算
後発医薬品使用体制加算1
データ提出加算
機能強化加算
医療DX推進体制整備加算


特掲診療料の施設基準等に係る届出

二次性骨折予防継続管理料1
二次性骨折予防継続管理料2
二次性骨折予防継続管理料3
下肢創傷処置管理料
地域包括診療料2
がん治療連携指導料
外来排尿自立指導料
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、
 在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注20 に規定する在宅医療DX情報活用加算
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料46

沿革

1954(S29)年12月
今村純夫 大分市舞鶴町に診療所開設(19床)
1958(S33)年  6月
現在地(大分市大手町)に病院として移転・開設
1959(S34)年  4月
医療法人 芝蘭会設立/理事長 今村 純夫
1996(H 8)年  4月
病院別館新設工事完成/リハビリセンター落成
1996(H 8)年  4月
病院管理者(院長)交替/院長 今村 正純 就任
2001(H13)年 4月
理事長交替/理事長・院長 今村 正純 就任
2014(H26)年10月
理事長・院長交替/今村 純忠 理事長・院長就任
2021(R 3)年  4月
診療棟完成
2022(R4)年10月
リハビリ棟完成
2023(R5)年 7月
駐車場完成

病院案内リーフレット(PDFファイル版)(884KB)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。リンク先のサイトはAdobe Systems社が運営しています。
Adobe Reader ダウンロードページ(右記プラグインダウンロードのリンク先は2022年1月時点のものです。)

介護職員等処遇改善加算にかかわる情報公開(見える化要件)

 当院では、下記の事を実施しております。

①法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
②他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
③働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
④研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
⑤上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
⑥有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(付与日数のうち80%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
⑦有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
⑧短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
⑨事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
⑩現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
⑪5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
⑫業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
⑬ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
⑭利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
TOPへ戻る