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●キノンメディカルシステムズ社製 MRI(1.5T)Vantage ElanCT(80列)Aquilion lightning Helios を導入いたしました。
他医療機関さまからのご依頼を受け付けております。  
【代表097-532-5181】までお問合せください。

スタッフ勉強会

医療法人芝蘭会 今村病院
〒870-0022 大分県大分市大手町3-2-29

TEL.097-532-5181

FAX.097-533-0116

病床数60床
▶急性期一般入院料
▶地域包括ケア入院医療管理料
▶回復期リハビリテーション病棟入院料
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R6.2月 院内発表会1 (看護師一般・地ケア部門、看護師回復期部門)

2024-02-24
今月より教育研修委員会が主催する「院内発表会」がスタートしました。

今回の発表は、一般・地ケア病棟の看護部門から「ナースコールの実態」、回復期の看護部門から「夜間不眠に対しての患者様への対応と心理状態の変化に応じた看護について」の2題の発表がありました。
発表を通じて、具体的なデータや取り組みを知る事で、普段の業務内におけるコミュニケーションだけでは見えてこない部分もあり、新たな気付きとなりました。

今後、各週ごとに当院全部署の発表が行われて行きますが、院内発表会を通して、各部署の現状や取り組みを共有し、各部署で協力しながら患者さんに対してより良い医療が提供出来るよう、励んでいきたいと思います。

R5.12月 スタッフ勉強会(急変時対応 心肺蘇生)

2023-12-14
本日は「急変時の対応 心肺蘇生 」というテーマで勉強会をおこないました。
 
当院のスタッフが講師となり、急変時の対応におけるポイントを説明した後、心肺蘇生の実技を行いました。
急変時は、状況を素早く判断し1秒でも早く患者さんの救命処置を開始することが重要になります。
リスク管理には十分に注意して治療や看護にあたっていますが、いつ、どのような場面で患者さんの状態が急変するかわかりません。
どのような状況でも、迅速に患者さんの命を救う行動が出来るよう、スタッフ全員で知識や技術の向上に努めていきます。

これからも様々な分野の知識を深め、患者さんにとって安全で安心出来る、質の高い医療が提供できるように頑張っていきたいと思います。

R5.11月 スタッフ勉強会 (心電図の読み方)

2023-11-15
本日は「心電図の読み方 」というテーマで勉強会をおこないました。
 
当院の医師が講師となり、心電図を読む際のポイントを中心に、基礎的な内容から臨床で注意が必要な異常波形の詳しい説明とその対応に関する講義を行って頂きました。当院は整形外科が中心の病院ですが、高齢の患者さんでは、循環器の疾患を患っている方も多く見られます。心電図の波形から、患者さんの異常を読み取る事は、早期の対応やリスク管理を行う上で非常に重要だと感じました。

これからも様々な分野の知識を深め、患者さんにとって安全で安心出来る、質の高い医療が提供できるように頑張っていきたいと思います。

R5.10月 スタッフ勉強会 (外来看護および総合演習)

2023-10-27
本日は「外来看護および総合演習 」というテーマで勉強会をおこないました。
 
院長が講師となり行ってきた勉強会も本日で最終回となりました。今回は外来の看護業務を学ぶと共に、今まで学んできた内容の復習を兼ねて、スタッフが患者役となり診察から処置までの流れを実際に行いました。今までの勉強会で学んだ処置の方法や手順は勿論ですが、処置の内容により使用するものも違う為、医師の診察状況から想定した動きが重要だと感じました。また、知識や技術だけでなく、痛みや不安を抱える患者さんへの声掛けや気配りなど、精神面におけるサポートの大切さも実感しました。

これまでの院長の講義から学んだ知識や技術と「おもいやりを24時間」の理念に沿った、患者さんへの心身面における看護を心掛け、より良い医療が提供できるように頑張っていきたいと思います。

R5.10月 スタッフ勉強会 (周術期の管理)

2023-10-12
本日は「周術期の管理 」というテーマで勉強会をおこないました。
 
院長が講師となり、周術期の管理を行う中で、看護師にとって大事な視点やポイントについて講義を行いました。術後のリスク管理が重要なのは当然ですが、手術前日からの処置、麻酔方法の説明や術後に予想される経過、疼痛の管理方法、日常生活の制限など…丁寧な説明を行う事で、手術に対する患者さんの不安を取り除き、安定した心理状態で手術を受けて頂くことが大事であることを学びました。
そして看護師は「診療の補助」と「療養上の世話」を通じて病気やケガの治療を受ける人、介護を必要とする人に対して、心と身体の両面から支える存在でなければならない事をあらためて学びました。今日得た知識や感じた事を明日からの看護に活かし、より良い医療が提供できるように頑張っていこうと思います。
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