R8.2月 院内発表会4 (回復期リハビリ部門、地ケアリハビリ部門)
2026-02-10
教育研修委員会が主催する第4回「院内発表会」が開催されました。
今回の発表は、回復期リハビリ部門から「リハビリテーション職による早出アプローチ介入~自宅退院比率及びADL改善比率の関連性~」、地ケアリハビリ部門から「誤嚥のリスク管理と食事介助について」の2題の発表がありました。
発表を通じて、患者さんが在宅へと退院されるには運動機能面でなく食事や排泄といった日常生活機能面(ADL面)の改善が重要であり、リハビリ職が朝から食事やトイレ動作へ介入する事の重要さや実際の食事においては嚥下機能は勿論、口腔ケアの大切さを理解する事が出来ました。そしてリハビリ職だけで行うには到底難しく、看護師さんや栄養士さんなどと協力し、チームでアプローチしていくことが患者さんのADL面の改善には重要だと感じました。
今後も、各週ごとに当院全部署の発表が行われて行きますが、院内発表会を通して、各部署の現状や取り組みを共有し、各部署で協力しながら患者さんに対してより良い医療が提供出来るよう、励んでいきたいと思います。



